稼働済みのまま売却したい

このページでは、太陽光発電所の売却事例を紹介しています。

稼働済み物件のほうが売れる?

太陽光発電所を売ることを考えている方の中には、稼働済み物件物件のほうが売れるだろうと考えている人もいると思います。以下は、実際に稼働済み物件を売った事例になります。

太陽光発電所の売却事例【稼働済み編】

「稼働済み物件とはいえ甘くなかった」

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  • 取引価格:3,800万円
  • 売却までの期間:5日
    ※問い合わせ日時~入金日時:2016年10月30日~2016年11月5日
  • 所在地:広島県 太陽光発電所
  • 物件情報:低圧(区画は確認中)

売り主の声(40代・男性)

本業のほうでまとまった資金が必要になり、手持ちの稼働済み太陽光発電所を売却しようと考えました。私の物件は固定価格買取の単価が40円の年度に契約しているので、新規で25円単価の物件を買うよりも中古で40円単価の稼働済み物件のほうが買い手にはおいしい、なら高く売れるだろう、という目論みでした。

しかし、実際はそれほど甘くはなく…。ネットで登録者数の多い仲介サイトに登録し、買い手を探しましたが、いっこうに契約まで至りませんでした。一方で、買取は売値が仲介よりも低くなるので、あまり積極的には考えていなかったのですが、考えてみれば煩雑な買い主との手続きや仲介手数料がなく、なによりすぐに売却契約を交わすことができる。

これは今の私にはメリットのほうが大きいだろうと思い、買取業者のQvouさんに依頼することにしました。プロの目から見て物件が判断され、適正な価格が決定される、私は仲介よりも買取のほうをおすすめしますね。

「契約時のトラブルがなく安心」

稼働済みのまま売却したい2

  • 取引価格:3,000万円
  • 売却までの期間:7日
    ※問い合わせ日時~入金日時:2016年2月16日~2016年2月23日
  • 所在地:長崎県 太陽光発電所
  • 物件情報:低圧(区画は確認中)

売り主の声(50代・男性)

他の不動産を新たに購入するために、それまで所有していた稼働済み太陽光発電所を売却しました。売却する上で心配だったのは、発電所設備の一部に不具合が生じており、何度か修理を繰り返していたことです。

稼働済み物件は買い手の方にとってもメリットは多いので大丈夫だろうと思う一方で、設備自体の状態があまり良くないので売値が下がってしまうのでは…と考えていました。

知り合いの経営者の方に買取業者であるQvouさんを紹介してもらい、その点を相談したところ、不具合部分のメンテナンスも含めて買取をしてくれるとのこと。これはとても助かりました。

しかも査定から実際に入金されるまでが早い。まさか1週間で手持ちの物件を現金化できると思いませんでした。もし仲介よりも査定額が多少低いとしても、すべてお任せできる買取業者のほうが契約にまつわるトラブルもなく、安心だと思います。

稼働済み太陽光発電を売却するための3つの条件とは?

1.発電実績・売電実績などを開示して現実的な売却価格を設定する

稼働済みの太陽光発電所を売却する場合、最も基本となる条件は売却価格です。言うまでもないことではありますが、太陽光発電所を購入しようとする人は、その発電施設がもたらす利益によって買うかどうかを判断するものです。そのため既に稼働をしている発電所を購入する場合、これまでの発電実績、売電実績などを参考にします。

売却をする側としては、こういったデータをしっかりと開示し、利回りや損益などを分かりやすく可視化した上でそれに見合った価格を設定することで買い手からの信頼を得やすくなります。

2.メンテナンスの記録など買い手を安心させる判断材料を提供する

既に稼働済みの太陽光発電所を売却する場合、これまでの売電実績など、利回りに関して確実な情報が提供できるというメリットがある反面、デメリットも存在します。具体的なデメリットとして挙げられるのは、機材の経年劣化による発電量の低下、そして故障のリスクなどです。

当然のことではありますが、新品の設備に比べ既に屋外で稼働をしている設備はそれだけ故障のリスクは高くなります。下手をすると発電所を購入してすぐに修理や買い替えなどをしなければならない事態に見舞われる可能性もあり、買い手としてはそういった点もシビアに勘案するものです。

こうしたことから売り手としては、できる限りこういった不安要素を排除し、その旨を買い手に伝える努力をするということが重要となります。将来にわたってリスクが低く、安定して収益を挙げられることが見込まれる発電設備であれば、高額での買い取りをしてもらうということも不可能ではないでしょう。

例えば稼働済みの太陽光発電所に対し、買い手の側がまず不安に思うのは「なぜ売却をする必要があるのか?」という点です。買い手としては何らかの理由で利益が上げられないのではないか、これまでの売電実績が良くないのではないかなど、その発電施設が売却されるに至った経緯、理由について推測をしようとします。

稼働済み発電所を売却する場合、まずこの点に関してはしっかりと説明できるようにし、買い手を心から納得させ安心させる必要があるのは言うまでもありません。売却の理由、売電実績、これまでのメンテナンス・修繕の記録など、発電所の状態に関する情報は正直かつわかりやすく開示するようにしましょう。

また、場合によっては第三者となる専門業者による査定などを受けることもこういった信頼度を高めるのに有効となります。

3.早期売却なら「買取」か高価売却なら「仲介」を選択する

太陽光発電所を売却する場合、「買取」と「仲介」という大きく分けて2つの方法が存在します。

まず「買取」とは文字通り査定業者やその他さまざまな個人や法人などに、直接太陽光発電所を買い取ってもらうという方法です。買取のメリットとしては売却までに要する期間が短く、すぐに売ることができるケースが多いということが挙げられます。

一方でデメリットとしては価格交渉などの面において想定よりも安い金額で売らなければならなくなってしまうということ、また、個人間での売買がトラブルを引き起こしてしまうということなどが挙げられます。

次に「仲介」とは、査定業者などが売り手に代わって買い手を見つけ、さらに手続きまでを行ってくれるという方法です。仲介の場合、査定業者はそれぞれの発電設備に合わせてできる限りベストな買い手を見つけてきてくれるため、仲介料などは必要となってしまうものの比較的売却価格が下がりにくいというメリットが挙げられます。

また、個人間売買に多いトラブルが回避できるというのも重要なポイントです。しかし一方でデメリットとしてはなかなか買い手が見つからず、時間だけが過ぎていってしまうということも挙げられます。

稼働済み物件を売るには

以上に2ケースを見ると、どちらも買取業者に依頼をしたことで、1週間以内に売ることができています。また、買取業者によっては、不具合のメンテナンスもしてくれるところがあるため、一度買取業者に相談してみてはいかがでしょうか?

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